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中津川市の公式twitter辺りから紅葉情報が流れるようになりました。
ちょうど仕事休みで、天気も良かったので富士見台高原と夕森公園をハシゴすることに。

まずは富士見台。
駐車場からは絶景まで徒歩10数分です。
が、駐車場までは麓から約30分。
中津川インターからは1時間強。
秋の紅葉シーズンは対向車も多く、道も狭く、上の方は阿智村側からのシャトルバスもあるという地味に難易度の高いのが富士見台。

それでも行く価値はありました。
(個人的に)定番の地点からの写真がこちら。
ここまで駐車場からゆっくり歩いても30分くらい。

こちらはさらに進んだ頂上地点。
なるべく人が入らないよう撮ってますが賑わってます。
服装的には軽めのウィンドブレーカーくらいがちょうど良さそう。

中津川市も見下ろせます。
たぶん市内で一番見晴らしのいい場所。

長野県方向は紅葉まっさかりでした。
東濃は個々であれど、広い面積となるとなかなかあそこまではないんですよね。
恵那市のサトノエキカフェさんある通りは結構凄いのですが。

そのままの勢いで中津川市川上、夕森キャンプ場へ。
ちなみに中津川市の川上って「かわうえ」と「かおれ」で別々の場所を差しているというややこしさが…。
地元の方々は慣れてますが、ナビでくる場合は要注意です。
上からみるとこんな感じ。
紅葉はこの時点ではまだまだマダラ。

とはいえ、場所によってはとてもフォトジェニック。
ああ、こんな地元にも場所ってあるんだなと感激できます。

季節を問わず楽しめる竜神の滝。
ここは散策路から、つり橋から、手前の崖から、そのさ先の橋からと、色んなアングルから眺められ、どれも見ごたえがあります。

ふらっとくるのなら竜神の滝まで。
時間と体力と応相談になるのがここから。
看板もあります。
次の「洞穴の滝」まで約2km。
徒歩30分。
もちろんずっと登り坂です。
さらに上には「ツジ滝」もあるのだとか。
とりあえず今回は銅穴の滝まで。

夕森公園は谷間に造られているため、陽の当たり方の影響なのか紅葉は場所によってマチマチです。
この日は銅穴の滝方向や分岐点からの帰路はちょうど見ごろでした。
↓は帰路の車道にて。
最高。

こちらは銅穴の滝少し手前の仮設トイレ。
フォトジェニックなバス停とトイレ。
(トイレ近くにはカモシカの慰霊塔や何かの鳥居、ヤシロもありました。未調査)

そして銅穴の滝。
ここも凄い。
ブラタモリででてきそうな圧力を感じる岩々と滝。
結構近寄れます。
(もちろん自己責任で)

富士見台からのハシゴのため、もう夕方手前。
この日はここで撤退しました。
更に進んだ地点にあるツジ滝も面白そうなので、また機会を狙いたいと思います。