【中津川市テイクアウト】駅前ホルモン焼肉酒場 寿々屋

中津川駅前の通りにある焼肉屋さん「駅前ホルモン焼肉酒場 寿々屋」さんでお弁当のテイクアウトをしてきました。

お店外観。
名前の通り居酒屋!焼肉!な感じ。
他のお客さんもいたので撮っていませんが、店内もいい感じにレトロ。
最近は2F席をリニューアルもしたそうです。
あと、お店がお店なだけにめっちゃいい匂いがします…。

今回テイクアウトさせていただいたのはこちら。
焼肉弁当(850円)と焼き鳥弁当(650円)
同じ肉でも味はいくつか選べるのも焼肉屋さんのいい所…!
焼肉弁当はタレ、焼き鳥弁当は塩にしました。

お弁当の肉類は注文を受けてから炭火で焼き上げます。
なので焼きたて。
めっちゃいい匂いがします。
もちろん味も美味しい。しかも冷めても美味しい。
普通にスーパーで買って家で焼いてもこれはできません…。
付け合わせのキムチも美味しい。

焼肉屋さんなだけあってもちろん単品メニューも充実しているようです。
そちらを買って家での焼肉やBBQなんてのも楽しそうです。

【中津川市テイクアウト】唐揚げ専門店「あいらんど」

コロナウィルスや自粛の影響により、全国各地あちこちでお弁当やテイクアウトを始めるお店が増えました。
そんな中、中津川市手賀野にテイクアウト専門で唐揚げがメインのお店「あいらんど」さんがこの秋オープンしました。
公式HP→https://nakatugawa.info/airando/

店先

ご実家にキッチンのある部屋を増築し、そこで調理販売をするスタイル。
道路に面しており、屋外なので安心感があります

メニュー

単品の唐揚げのほか、唐揚げ弁当と焼きそば唐揚げ弁当
焼きそばは単品でも販売されています。
唐揚げも黒にんにく酵素漬け、甘辛たれ、カレー味の3種類
お弁当の場合、上記の唐揚げがそれぞれ1つはいるようです。

今回は焼きそば唐揚げ弁当をお願いしました!

地元産の恵那鶏を使用し、めっちゃ柔らかく仕上げられてます
しかも香りが凄い…食欲をそそってやまない。
それでいて男の料理!というほどキツくなく、肉も味付けも二重に旨みが攻め込んできます。
食べ終わったあとの感想は「次は唐揚げ単品で食べてみよう」だったほど。
唐揚げ単品なら3種類あるから3周できます。

店長さんは全国を回っていた経験から色んな料理やアイデアを吸収しているようで、ポテトのユニークな形(唐揚げの上にあるチップ状のもの)もそこからだそうです。
全品茶色いけどそれでいてバラエティー豊富。

ジャンボ餃子と黒豚焼売

12月には新商品として「ジャンボ餃子」と「黒豚焼売」も始まりました
ので、「ジャンボとはなんぞや」と早速餃子をテイクアウトしてきました。
4個入りで380円。
それがこちら。

でかいです。
よくあるプラスティックのパックに4つでギリ。
ミカンを並べてもこのサイズ感。

味は、これも美味しかったです。
ある常連さん曰く、このあいらんどさんは元々全国で餃子を売っていたそうです。
つまり、今回満を持しての餃子販売。
なだけあってとても美味しい。
大きさもあってか皮も肉厚で、中身もジューシーで満足感が凄い。
あと、これだけ男!なメニューが並ぶのに居酒屋メニューのような濃さもないのでお世辞抜きで通える味

最後に

どのメニューも注文をしてから挙げたて、焼きたてを提供していただけます。
そのため10分くらい待つ必要があるため、必要に応じて事前注文しておくと便利かもしれません。
また、お店の前の道路は少し狭く起伏もあり、住宅街なので人や車の往来もあります。
テイクアウトをして美味しくいただくためにも安全運転で…!

 

恵那山を祀る恵那神社とウェストン公園

11月中旬。
紅葉シーズンにも入ってきたので恵那神社へとドライブしてきました。
ついでにその途中にあるウェストン公園と対岸の滝も眺めてきました。

恵那神社とは

天照大神のへその緒(胞衣=えな)を納めたのが恵那山
その恵那山を祀ったのが恵那神社です。
元は山頂に本宮がありましたが後に前宮が建てられ、それが今の恵那神社になります。
この前宮・恵那神社からは恵那山への前宮ルートも繋がっています
(ただしめっちゃ長い)

紅葉

入口にある紅葉。
今回のお目当て。
引きで撮るのを忘れていました。
ちょうど開けた麓をバックに並んでおり、二重に綺麗でした。

敷地内

鳥居をくぐって敷地内へ。
ここは夫婦杉が有名ですが、途中からもう大きな杉が並び、歴史を感じさせてくれます。

初めてきた時は「これが夫婦杉か!石段の途中にあるんだな!」と思っちゃった杉。
違った。
ただしこれもこれでかなりの存在感。

夫婦杉

恵那神社といえば、この夫婦杉
樹齢は600~800年だそうです。
ちょうど2年後の大河ドラマ鎌倉殿の13人くらいの時代辺りからでしょうか。

渋沢栄一

来年の大河ドラマの主人公、渋沢栄一氏による神額のレプリカもこの度新調されております。
中津川市にもある王子製紙の前進となる抄紙会社を東京の王子に設立したのが渋沢栄一氏となるのです。

ウェストン公園

帰りにはウェストン公園にも立ち寄りました。
公演としてはこじんまりとした広場ですが、いい感じの石畳もあり、こちらにも紅葉が並び、さらに対岸には結構な落差の滝もあります。

ウォルター・ウェストン

超ざっくり言うと「日本の山や自然を世界に紹介した人」です。
この人の存在があるから今のアウトドアブームもあると言えるくらいの人。
約100年に日本各地の山々を歩いて著書も残しており、この恵那山の麓を含め各地にウェストン氏の名前を冠した公演が存在します。

石畳

ちょっとした石畳ですが、趣があります。
何かを模しているのかもしれませんが、特に説明板などはないのでよく分かりません。
とりあえずいい感じなのは分かる。

女郎滝

広場の対岸にあるのが女郎滝。
中々の落差。
水量は日によってかなり違うようです。
この日は写真を撮った対岸まで飛沫が飛んできて寒いくらいでした。

ちなみにこの広場でも紅葉が楽しめます。
滝をバックにも撮れる。

最後に

中津川市の秋は栗きんとんや各地の紅葉スポットでにぎわいます。
が、コロナもあるしなくてもゆっくり秋を楽しみたい!
…という僕みたいな人間にはちょうどいい感じのスポットでした。

【中山道】馬籠宿→妻籠宿→馬籠宿歩き

中津川市の馬籠宿から長野県妻籠宿まで歩き、また馬籠宿まで歩いて戻ってきました。

馬籠宿とは

東京から長野を経由し京都までを結んだ江戸時代の街道が中山道
江戸からみて42番目が妻籠宿、43番目の宿場町が馬籠宿になります。
島崎藤村の夜明け前に出てくる「木曽路は全て山の中である」の木曽路も中山道の一部。

馬籠宿スタート

今回は蜜を避けるため、朝の7時半に馬籠宿駐車場を出発しました。
流石にこの時間は地域の方以外に誰もいませんでしたが、戻ってきた11:00前には駐車場もいっぱいでにぎわっていました。

この地出身の文豪島崎藤村の資料館や「この木を1つ切れば首1つが飛ぶ」と言われた「木曽5木」も並んでいます。
「夜明け前」青空文庫(著作権切れの本が無料で読める)にもあるので少し読んでおくとまた一段と雰囲気が味わえます。

街中を抜けて開けたところにあるのがこの展望台。
左手に見える大きな山が恵那山です。
「木曽路は全て山の中である」が浮かんできます。

中山道歩き

展望台を過ぎてからはは石畳や土の上をどんどん登っていきます。
馬籠宿から妻籠宿まで、序盤の馬籠峠まではずっと急な登り→そこからずっとゆるいくだりがメインです。
靴はもちろん、服装や持ち物などの準備は万全に。

山の中なので熊が出る可能性もあり、熊鈴もちょくちょく出てきます。
歩きながら遠慮なく鳴らしてもOKなやつ。

馬籠峠頂上と峠の茶屋

\頂上です/
峠の茶屋での1枚。
ここまできたら後は下るだけ。

写真は妻籠宿から戻ってきた時の1枚です。
(11:00くらいからのオープンのため、朝早く馬籠を出発すると時間的に閉まってます)
そして欲張って五平餅と甘酒を頼んだら食べ過ぎました…。
五平餅は2018年の朝ドラ「半分、青い」でも有名になりましたね。
この馬籠峠の馬籠側に少しくだった所には「標高777m」の看板もあります。

一石栃立場茶屋の無料休憩所

ここも馬籠~妻籠間の名所のひとつ。
無料の休憩所で、日中は案内の方もいるので色々とお話を聞くことができます。

夫婦滝

中盤も過ぎてもう少し…の前にあるのがこの夫婦滝
中山道からは分岐していますが、また道は合流するので余裕があれば寄りたいスポット。
特にここを抜けるとほぼ日影がないため、ひと踏ん張り前のひと休み地点としても。
夏場は涼しくて最高です。

牛頭観音

この馬籠~妻籠間のハイライトのひとつであり、終盤のヒザにとどめを刺しにくるのがこの急カーブ。
昔は本当に牛車が通ったのかと思えるほど。
実際ここには全国的にも珍しい牛の頭の観音さまが祀られています。
(一般的には牛の頭が多い)

終盤での急な下りなので気をつけて…。

妻籠宿

そうこうしてるうちに妻籠宿到着。
同じ宿場街でも、峠ひとつ越えただけでかなり違いますね。
ちなみにここ妻籠宿、昭和期に全国的に行われた江戸時代の街なみへの復元・保存工事を先駆けた場所でもあるそうです。

今回はこちらでひと休み。
去年の7月にオープンしたばかりの好日珈琲さんのガレットとコーヒー。
妻籠宿内では珍しく洋風のお店なのに街道からは溶け込んでいて、味も最高で、なかなか素敵なお店でした。
(そしてここから怒涛のゆるい登り逆と馬籠宿へ向かってUターン)

今回は寄りませんでしたが、2017年の大河ドラマ真田丸のファンは妻籠宿脇本陣奥谷にも注目です。
この窓からの光が実はオープニング映像でも使われているのです。
(光の差し方は冬が一番きれいに見えます)

馬籠宿~妻籠宿メモ

・距離と時間
片道約8kmの2~3時間。
中山道を縫うように車道が走り、バス停もあるので体力に応じて乗車するのもいいかもしれません。
トイレも定期的にあります。

・季節
夏は結構暑く日向も多いため、秋や春が一番かなと思います。
歩ける人なら意外と冬も楽しい。
ただし宿場町は冬季休業してることもあり、石畳も滑ります。

最後に

この馬籠宿、妻籠宿も世界的なコロナの影響を受けてはいたものの、この秋ころには徐々に観光客の方々が戻ってきていたようです。
この日は中学生の社会見学っぽい集団もみえました。

こういった場所は人の出入りにストレートに影響を受けています。
もちろん安全優先ではありますが、お店も文化も、多方面に守られていくといいなと思いました。

はじめまして

新たにブログを始めさせていただく「しもじま」という者です。

美味しいお店や有名な観光地、またはコアな場所まで。
色々と紹介させていただきたいと思います。

よろしくお願いしますm(_ _)m

ブログのヘッダー画像は雨上がりの苗木城です。
このお城も好きな場所のひとつ。

雨の翌日の晴れた朝はこのような雲海が広がり、隠れた人気スポットとなっています。
例えば、こうした絶景からごく一部に人気の城跡のような場所までを紹介できたらなあと思っています。

…文章上のノリは結構軽いです。

twitter
https://twitter.com/shimojiima

instagram
https://www.instagram.com/masakishimojima/