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初めての育児、完璧じゃなくてもいい

30歳を過ぎて娘が生まれて喜びや幸福感をえられたのも束の間、転勤族の主人なので新しい土地での育児。

周りに親や友達もいない中、孤独感を感じずにはいられませんでした。

頼れる主人は仕事が遅く、やすみの日は協力してくれましたが、平日はほとんど協力をもとめられる状態ではありません。夜は、夜泣きがひどくなかなか寝てくれない娘をボサボサの頭で落ちつかせて寝かせるのに一苦労で、自分自身も寝不足状態になってしまい本当に顔がやつれていたと思います。

ぐずる赤ちゃん

何でこんなに泣くんだろうとイライラした時も多くありました。

たぶんそのころ主人も協機嫌の悪い私の顔をみるのは相当嫌だったと思います。

1番おもったのは、今まではトイレに行ったり、ご飯を作って食べたり、お風呂を掃除したり、メールをチェックしたりと当たり前にしていたことが、本当に計画通りにいかないんだなあと思いました。

わたしの気持ちを切り替えることができたのが子育ての本のなかで、全て完璧にこなさなくていい、時間がなければそれを放棄してもいい、その分子供に愛情を注いであげてという記事を読んでからです。

これを読んでから、完璧にやらなくていい、たまには適当でもいいじゃないと思うようになりました。

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子育て経験談 目次

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