令和8年1月17日早朝より、御嶽山王滝口八海山神社へ参拝した後、十二権現参拝、御嶽神社里宮参拝をいたしました。
新年初参りを皆様と共に、大寒近くの寒さ厳しい頃に、各霊神場を巡拝し、大神さまへのご挨拶もさせていただきました。
御嶽山は、空気が澄んで雲ひとつなく、雪山の自然風景が美しい清々しいお参りでした。


令和8年1月17日早朝より、御嶽山王滝口八海山神社へ参拝した後、十二権現参拝、御嶽神社里宮参拝をいたしました。
新年初参りを皆様と共に、大寒近くの寒さ厳しい頃に、各霊神場を巡拝し、大神さまへのご挨拶もさせていただきました。
御嶽山は、空気が澄んで雲ひとつなく、雪山の自然風景が美しい清々しいお参りでした。


来年、令和八年丙午歳を迎えます。
当教会は各所に神札、しめ縄を祀り、一年の始まりに年神様をお迎えし、身体健全、家内安全、大願成就等を祈念いたします。
中津川産のワラ、栽培したマコモを使用して、教会長自ら、一体ずつ魂を込めて綯い完成しました。
お申し込みされました方々のしめ縄もご用意させていただきました。新たに、お申し込みの方は今年は、12/15まで受け付けておりますので、教会までお問い合わせ下さい。
*例年は10/1~11/28まで、しめ縄のお申し込みを受け付けていますので、ご了承ください。



令和7年10月19日午後より、前煎り五大尊護摩祈祷を斎行しました。
交通安全、災害諸難除け、家内安全等を祈願いたしました。
神在月に、百神を降臨願いお祀りし、真菰を供え無病息災を祈り、参拝者に真菰をお分けいたしました。
参拝いただきました方々ありがとうございました。




御嶽山新滝(王滝村)へ、教会教師一同で参りました。
今年は猛暑が続いていますが、滝は水量が多く、水温も冷たい中、一人一人が気合いを掛けて入水し、心身ともに清められました。


8月8日午前12時より田の原祭場にて護摩を焚き上げ、明かりを灯し午後8時より、木曽本宮祭場にて大護摩祈祷を斎行しました。
全国より集まったご奉仕の方が、数十万体の斎木を積み上げ、三つ輪を作り、青年部奉仕団長の掛け声と共に点火いたしました。
今年は第72回目を迎え、国内外でも類を見ない荘厳な、宵の火祭りで、圧倒的な炎が夜空を紅く染め上げ、無事盛大に祭典が執り行われました。



7月26日、27日御嶽山へ参りました。黒澤口登山道から入り、7合目行場山荘、霊神場参拝→8合目女人堂、霊神場参拝→9合目石室山荘にて宿泊。
早朝に出発→頂上剣ヶ峰参拝→二の池霊神場参拝→摩利支天岳霊神場参拝して下山いたしました。
天候にも恵まれ、皆さまと共に心願込めて登拝でき、良い一日となりました。


7月2日午前8時から田の原から剣ヶ峰までの区域を清掃及び道の整備等を行いました。
王滝口登山道は雪などで劣化した、枕木、ロープなど手入れ、交換して登拝の方が安全に登れるようにと、御嶽教管長以下数名でご奉仕をさせていただきました。
今年で21回目となり全国各地より80名ほど方々と共に気持ち良い汗を流しました。



本日、ご奉仕の方と茅の輪を作成しました。
茅の輪くぐりとは、1年が半分過ぎ、大きな怪我、病気なく来れた事を感謝し、残り半年を無病息災で行ける様にと、願う初夏の祈願風物詩です。
古来、夏に伝染病、流行病が蔓延した際に、疫病を除けるまじないとして始まったとされます。
当教会は魔除け、殺菌効果、があるアシの葉、神が宿るマコモの葉を大きな輪にし、鳥居にくくりつけて神職、参拝者と共に
[夏越しの祓いする人は、千歳のいのち、のぶといふなり]
という祈り歌を唱えながらくぐります。茅の輪くぐりの期間は
6月29日〜7月10日です。どなたでもお気軽にお越しいただき、皆様の参拝をお待ちしております。

令和7年6月4日、5日の2日間に渡り國學院大學にて神道講座が行われました。
[近代教派神道の諸相]をテーマに、御嶽山の歴史、未来への展望を御嶽教管長より講義いただき、又各教派神道連合会の代表のお話も頂戴し、初日を終えました。
2日目は三笠宮彬子女王殿下の来席を賜り、教派神道とのご親睦、催しを終始滞りなく終えれました。
また、國學院大學博物館に於きましては、教派神道の歴史の貴重な書物、文献も展示しておりますので、お時間のある方は是非、拝見下さい。(拝観期限がありますのでご注意下さい)

