令和7年6月4日、5日の2日間に渡り國學院大學にて神道講座が行われました。
[近代教派神道の諸相]をテーマに、御嶽山の歴史、未来への展望を御嶽教管長より講義いただき、又各教派神道連合会の代表のお話も頂戴し、初日を終えました。
2日目は三笠宮彬子女王殿下の来席を賜り、教派神道とのご親睦、催しを終始滞りなく終えれました。
また、國學院大學博物館に於きましては、教派神道の歴史の貴重な書物、文献も展示しておりますので、お時間のある方は是非、拝見下さい。(拝観期限がありますのでご注意下さい)


令和7年6月4日、5日の2日間に渡り國學院大學にて神道講座が行われました。
[近代教派神道の諸相]をテーマに、御嶽山の歴史、未来への展望を御嶽教管長より講義いただき、又各教派神道連合会の代表のお話も頂戴し、初日を終えました。
2日目は三笠宮彬子女王殿下の来席を賜り、教派神道とのご親睦、催しを終始滞りなく終えれました。
また、國學院大學博物館に於きましては、教派神道の歴史の貴重な書物、文献も展示しておりますので、お時間のある方は是非、拝見下さい。(拝観期限がありますのでご注意下さい)


令和7年4月20日 御嶽教秘法鳴動釜鳴り神事を執り行いました。
釜鳴りの響きで身、心、魂を祓い清め、浄化し、身体健護、家内安全、五穀豊作等をお祈りしました。
全国でも数少ない行法で、行を積んだ先達等の祝詞、経文に祭員、参拝者一同声を合わせ赤誠の祈りを捧げました。

令和7年2月2日午後12時より、御嶽教五大尊護摩節分大祈祷を行いました。
星祭り、厄除け、八方塞がり除け、還暦祭等の神札を整えて本殿天井の四方に幣束(御嶽山雲上を表した特別な裁ち方の御神体)を張り巡らせ、教会長及び教師一同心を合わせ行力を尽くしご祈願申し上げました。
本殿が、いっぱいになるまでの参拝者で溢れ、笑顔絶えないお祭りになりました。




令和7年1月19日早朝より、御嶽山王滝口、八海山神社へ参拝→十二権現参拝→普寛堂参拝→御嶽神社里宮参拝致しました。
好天に恵まれた1日で土を踏まず、雪上を歩き続け、寒参りらしいお参りとなりました。






本日、令和7年元旦乙巳に初護摩祈祷を執り行いました。
1月1日から7日までに、1日ごとに造化三神から主要祭神をご降臨願い、祈願する重要な神事です。
世界平和、国土安泰、諸願成就を祈り、参拝者等と新年顔を合わせ、楽しく清々しい一時を過ごしました。

令和6年10月20日(日)の午後より御嶽教秘法神事豆煎り五大尊護摩御神火祈祷を斎行しました。
豆煎り祈祷は、古来から伝承される行法で、和紙の上に大豆を敷き詰め下から護摩を焚き、和紙は燃やさず大豆を煎ります。一切の魔も入らない様、焚き上げる厳かな祈祷です。
当教会は御嶽大神の一柱である、大己貴命が祭神であり、神在月に百神を一神ごと降臨願い、交通安全、天災や内外での災除け、五穀豊作感謝等を、教師一同赤誠の祈りを捧げました。





令和6年8月8日の午後8時より、宵の火祭り大御神火祭が行われました
全国の教会、布教所から数十万本という数の斎木が集められ、それを井桁に円柱の形に積み上げ、御嶽大神三神を表す三つ輪を作りました。神事が始まり斎木に点火し、祭員一同祈願祝詞を唱え、三つの忌火が天高く昇り、世界平和、国土安泰、教団弥栄、先覚霊神慰霊等を祈願しました
今年は我が岐阜県教区が神事ご奉仕を致し、全国で行われる火祭としても、類を見ない大規模の祭典で大勢の奉仕者、参拝者で賑わいました



毎年7月1日に夏越の大祓いとして、護摩祈祷の後に、茅の輪くぐり神事を行います
一年の半分を無事息災で来れたことに感謝し、残り半年を大難を無難に、健康で行けますよう祈願する、夏の風物詩です
茅の輪は、葦の葉で作り、左右にマコモの葉の束を設置し、葉の香りの良さも楽しめます
期間は6月28日〜7月8日まで、どなたでも、くぐる事が出来ます
お気軽に何度でも、おくぐり下さい


令和6年5月25日(土)教会参集殿にて、しめ縄作りの講習会を行いました
「国産精麻で龍を作る」をテーマに、伝統しめ縄職人を講師に招き、ご指導いただきました
麻に触れる機会が初めての方が多く、縄を綯いながら一日掛けて、一体の龍を完成させました
伝統文化の継承と、神事をこれからも続けていきたいと思います

令和6年4月21日御嶽教光龍教会にて秘法神事鳴動釜鳴り大祈祷を行いました
四方八方からの不浄を祓い、心、身、魂を釜の音霊の響きで浄化し、身体健護、五穀豊穣等を祈りました
釜鳴り祈祷は、御嶽教(両部神道)の古来より伝承される神事で、全国でも数少ない行法です
