安全な洗濯まとめ

子どもたちの健康と未来を守る会「マムズ」

このページを見ている方は既に安全な洗濯を実践しているかどこかで「香害」という言葉を聞いたり、少し香が強くてつらいという言葉を聞いたりして少し気になった方なのかもしれません。

洗濯公害は「香害」と呼ばれ花王・P&G・ライオンが合成洗剤から無香料を撤廃したことで被害が拡大したと私は考えています。昔は香害というと香り付き柔軟剤の香りが強い製品を使っている一部の人により発生する迷惑行為でした。

強い臭気をまとい現れるのは少数だったのでまだ避けられたし我慢できる人が多かった為強い臭気の迷惑行為に対して注意する人はいませんでした。

でも今や誰もが必ず使う洗剤の中でも花王・P&G・ライオンが洗剤や一般消費者が手に取る日用品全てから無香料を撤廃したことで誰もが強い香料臭を衣類に纏い生活するようになってしましました。コロナ騒ぎ頃からだったでしょうか?

2024年には7人に1人が香料など化学物質で体調を崩すと推計が出るほど深刻化しコロナ以降の増え方の推移を素直に見ると2026年は4人や6人に1人は具合を悪くするのではないかと私は予測しています。

そして具合が悪くならないけれど香り製品を不快や迷惑だと感じたことがあると答えた方はシャボン玉石けんの行ったアンケートでは68%に上り、また別のアンケート結果では約8割り近い人が不快または迷惑だと感じたことがあると回答しています。どちらも匿名でのアンケートのため本音が出ますね。

実生活で迷惑だと感じていても「迷惑・不快」等とは答えられないのが現状です。何故答えられないのかは明白で自分の周囲に必ずその迷惑行為にあたる香害さんがいるからです。別の人の事だったとしても香りを気に入った使ってる人の前では口に出さないのが当り前ですし「○○さんが香料が苦手だって言ってたよ!」と間接的に伝わると悪口を言っていたかのように思われることを懸念して皆が口をそろえて迷惑ではないけど…と口をつぐむのです。

私の様にはっきりと迷惑してますという人は本当にまれで、めったにいません。

臭いのことは言ってはいけないという思い込みが強いためです。でも個性である体臭を責めるのは言ってはいけないことにあたりますが、洗剤や柔軟剤の臭気のことは洗剤の事なので本人を傷つける行為には当たりません。しかも有害であることは明白で様々な研究結果により判明してきています。ですから、

教えてあげることは親切でしかありません

私はこれからの日本で生活していく子どもたちのために今立ち上がらなければ取り返しが付かない状態になると懸念しSNSでの発信、草の根活動として香害周知のチラシの配布や市への働きかけをつづけています。

日用品の有害性を知っている方、知った方、体調を崩してなくても立ち上がるときですよ、なぜなら体調を崩すようになってしまうと啓発活動もできなくなります。

自分は何ともないから~と知らん顔していると体調を崩すようになった時後悔します。

体の小さな物から死んでいった水俣公害やカネミ油症の時「その油危険らしいぞ」といわれても「まあ大丈夫やろ」と食べていたらどうなるかは誰にでも想像はつくはずです。

合成洗剤が抗菌剤や殺虫剤成分やエタノールアミンの様な鈍脳(認知症)を引き起こす成分、香料には覚せい剤取り締まり法の対象物質等使用されています。2024年の奈良女子大学の藤原万葉さんの発表では殆どの香り製品に使われているリモネンがホルムアルデヒドを揮発させているとわかったと発表し話題を呼びました。

空気は公共財であることから他人の自分の吸う空気への汚染に対して合理的配慮の提供が令和6年4月に義務化されたことに伴い、配慮義務違反が悪質な使用者に対して被害者が泣き寝入りするのではなく少額訴訟という制度を使い訴えるという動きも活発化してきました。

例えば近所の方や同僚から洗剤の臭気が強い為使用をやめてもらえる用配慮を求められた時、「あんたの問題を私に押し付けるな!」とか「何を使おうが個人の自由だ!」や「山に引っ越せ」と安易に突っぱねると法令違反になります。

ここでは長くなりすぎますので詳しくは記載しませんが配慮は義務であって、空気は公共財であるため他人に香りを届かせた時点であなたが配慮すべき問題なのです。自分勝手と個人の自由を混同しては行けません。

今一度今ご自分が使っている洗剤のパッケージを見てください。もし花王・P&G・ライオンの洗剤で衣類をだらっていたならまちがいなく香り付き洗剤です。それでもあなたが臭いがないと思っているなら重症です。おそらく使用している洗剤のパッケージには「無臭・消臭・無香性・微香・抗菌」等の記載があるはずです。これらは衣類に残留して効果を発揮する機能洗剤で常時強い香料成分が揮発し続ける仕組みなので非常に危険です。

そして何故その強い臭気がわからないのかは簡単で「感覚阻害剤」が添加されている可能性が高いからです。

なぜ可能性という言い方をするかというと香料成分は開示義務がないため私たち消費者は知ることができません。

ではなぜ入っている可能性が高いと私が断言するのでしょうか?

それは簡単です、パッケージに「無臭・消臭・無香性」と記載があるのに小さく○○の香りと香り付きであることが明記されているからです。香りがあるので臭いが無い状態を作ることは不可能です。ではメーカーが嘘を?違うんです「無臭・消臭・無香性」という意味を調べるとそこには「臭いを感じない事」という記載いもあるんですよ。つまり感覚を阻害して使用者やその香りに曝露した人の感覚を阻害して臭いを感じなくさせる仕組みの香料が使われている可能性を示しているのです。

もっと書きたいことはありますがここまでとします。私と一緒に活動してくれる仲間を募集しています是非私たちで世の中の空気をよくしましょう。

SNSでも毎日洗濯香害について配信中!

インスタグラムのストーリーズでも毎日配信中です。フォローして毎日1分勉強しよう。

Xでも毎日日用品の危険性を発信しています。子育て中のママさんやお孫さんのいるおばあちゃん、子どもたちのために正しい知識を漬けて家族を守りましょう。