本日、ご奉仕の方と茅の輪を作成しました。
茅の輪くぐりとは、1年が半分過ぎ、大きな怪我、病気なく来れた事を感謝し、残り半年を無病息災で行ける様にと、願う初夏の祈願風物詩です。
古来、夏に伝染病、流行病が蔓延した際に、疫病を除けるまじないとして始まったとされます。
当教会は魔除け、殺菌効果、があるアシの葉、神が宿るマコモの葉を大きな輪にし、鳥居にくくりつけて神職、参拝者と共に
[夏越しの祓いする人は、千歳のいのち、のぶといふなり]
という祈り歌を唱えながらくぐります。茅の輪くぐりの期間は
6月29日〜7月10日です。どなたでもお気軽にお越しいただき、皆様の参拝をお待ちしております。
