よくある質問

よくある質問(FAQ)


Q1. 市販されているのに、なぜ評価が厳しいのですか?

まずはじめに市販されている製品の「安全」という言葉は私達が使う「安全」とは意味が違うということを認識する必要があります。

私達は一般的な定義で「安全」という言葉を使いますが、国や企業は国際標準の定義に基づき「安全」とい言葉を使用しています。これを踏まえこのサイトでは一般的な意味を用いて「安全」かどうかを評価しています。

  • 国や企業は長時間使いつづけた場合を考慮に入れず国際標準の定義に基づき安全であるとして認可販売しているが、私達消費者目線で一般的な意味として安全という言葉を用いて評価した場合は長期間使い続けた場合は安全なのか?は当然評価の基準として考慮するべき項目であるという視点を軸として評価しているため。

  • 子どもが使えると表記されている製品に対しても使えるかどうかではなく、使っても一般的な意味で安全かどうかを軸に評価しており、子どもに将来や健康な発達を願う親としての目線での評価を軸としているため。

  • 有害性を強く発生させる製品の特長として衣類に残留する仕組みであることが大きく影響を与えていることから使用者がいる室内において、未使用者や他人への曝露を起こす仕組みであるかどうかも評価基準として考慮しているため、大手企業の製造販売する製品が残留する仕組みを取り入れていることから「非常に悪い」や「悪い」という評価をせざるを得ないです。

消費者の目線に立って製品の安全性を評価しているため「厳しい」という受け取り方をする方もいらっしゃるとは思いますが、このサイトは国や企業などのように国際標準の定義を用いて「経済面からの遅効性の毒物は直ちに死亡するわけではないため認可する」というような許容できるレベルを設けずに、子どもの健全な発達成長願う親としての目線から「安全」という言葉を用いて判断しているためけして厳しい評価ではなく消費者としては知っておくべき事実に基づき評価しております。


Q2. 「非常に悪い」とは、危険という意味ですか?

「非常に悪い」は子どもの健全な発達や私達消費者からの目線で安全かどうかを評価した場合に有害であると判明している成分が使用されているものを「非常に悪い」と評価しております。

私個人はそれを危険と判断しますが有害性情報を知り理解して「危険」かどうかを判断するのは個々の判断や解釈によるものとなります。

製造販売メーカーはSDSシートを公開しており有害性情報を開示して販売しております。それを使用するという行為は、私達が了承したうえで使用しているという解釈がされます。つまり私達は有害だと知っていながら使ったという責任を負っているのです。

その事実を踏まえ使えるかどうか?安全かどうか?危険ではないか?をご自身で判断していただいた上での参考にしていただくくための評価基準です。このサイトの制作にかかわる有志の方の得た情報に基づき表現の自由の範囲で評価されていると理解してご覧いただきますようお願いいたします。日常的・長期的に使用した場合、影響が懸念される要素があるかどうかはご自身で調べて納得されたうえでご判断いただくことが前提となります。

Q3. 無香性・無臭と記載があるのに評価が低いのはなぜですか?

無香性・無臭の表記は、

「香りを感じない」よう感覚阻害剤が入っている可能性を示唆しています。

しっかりパッケージを見てもらうとわかりますが、「○○の香り」と記載があります。成分表示にも「香料」と明確に記載がある場合もあります。

※1%未満の香料は成分表示に香料と記載しなくても良いというルールがあるため香り付きの柔軟剤でも香料の記載がない場合がありますので注意が必要です。

香り付きの製品なのに無香性や無臭の表記は矛盾があると気が付きませんか?無香性や無臭は実は意味が2つあります。

つまり「○○の香り」と明確に香りが付いていたり香料が添加されていた場合に無香性や無臭とパッケージに記載がある場合は「においがないこと」には当てはまらず「においを感じないこと」の意味で記載されていると解釈するのが文面どうりの受け取り方となります。つまりマスキングや感覚阻害の技術を用いてにおいを感じなくさせることにより「無臭」を実現しているということがわかりますね。

感覚阻害剤は長期に使用した場合の安全性はもちろん確認されておらず、香料に添加することにより添加の有無を公開記載する義務は製造販売メーカー側にはなく、お問合せをしても開示されません。私達一般消費者の側から安全かどうかを評価する場合、何が入っているかがわからない時点で安全とは到底判断できませんが、感覚阻害剤は脳の感覚を阻害することにより嗅覚をブロックしていることから、認知症や低知能を引き起こさないとは絶対に言えません。

私達はわかりうる情報に基づき予防原則の考えを軸に消費者目線で評価しています。

Q4. 赤ちゃん用・敏感肌用なのに厳しい評価なのは?

赤ちゃんに使えるという表記は国際標準の安全(※Q1を参照)という言葉を用いて使用されています。つまり私達一般消費者の使う「安全」とは意味が違います。

例えば無添加の文字が大きく赤ちゃんに使えると思われている「さらさ」ですが無添加なのは蛍光剤・漂白剤・着色料のそもそも洗剤に不要な成分が入っていないだけです。さらに急性毒性のあるポリエチレンイミンが添加されており一般消費者の目線から見ればその他の洗剤の中でもより一層有害な製品であると一目で判断できます。

こちらのサイトでは一般的な意味で安全という言葉を用いて評価するため、成分全体はもちろんですが誤認を生むようなパッケージにより使用者が誤認して使用してしまうような商品も悪質と判断し評価する場合があります。

ですから赤ちゃん用と記載があっても、第四級アンモニウム塩などの細胞膜を破壊し脳神経細胞を死滅させると研究結果のすでに出ている合成界面活性剤や抗菌成分等が使用されている場合とても安全とは一般概念を用いた場合言えないという現実があります。


Q5. メーカーや製品を否定するサイトですか?

いいえ。本サイトは、
特定のメーカーや製品を批判することを目的としていません。

あくまで消費者の目線で有害性を評価した情報を提供しご自身で使用するべきものかどうかを判断していただくための検索サイトです。


Q6. 情報はどのように管理されていますか?

本サイトは、有志により作成・更新されています。

正確性と最新情報の掲載に努めていますが、内容は参考情報としてご活用いただき、
必ず公式サイト等もあわせてご確認ください。

表示されている評価は、
安全という言葉を一般的な意味を用いて判断しています。
成分などは製造販売メーカーが公開している情報をもとに掲載しておりますが有志の方により編集のため常時更新されるわけではありません。参考にしていただきご自身で必ずお調べしていただくようお願いいたします。

その洗剤有害だよ!とか、臭気が強くてつらいんだけど…と配慮を求められた場合にご自身の使用している洗剤や柔軟剤をお調べいただき有害物質を衣類に纏い他人にばくろさせている事実を理解することにもお役立てください。

▶ 評価基準について詳しく見る


Copied title and URL