中津川市の和菓子屋さんとしては老舗のひとつ信玄堂さんが移転しリニューアルオープンしました。
去年くらいから始まった青木の交差点(シャトレーゼの辺り)の工事にともない、少しだけ奥に移動して。

工事はまだまだ続いております。
最終的に中島豆腐さん辺りまで伸びていくらしく、令和3年3月現在信玄堂さんへは直通できません。
その前後の道路からぐるっと回って入っていきます。

こちらが新しい信玄堂さん。
オシャレになってる…!
モニュメントはやっぱり栗なのですね。

最近買ったのがこちらの品々。

まずは少し前の七福さんに引き続き、いちご大福
その名も「いちごミルク大福」
こちらはいちごが大粒。
写真を残したくてひとつだけ真っ二つにしましたが、その片割れだけでも結構なサイズ感。
いちご食べてる感が凄い。
大福ならではの皮の食感もありますが、この信玄堂さんの特徴は「いちご”ミルク”大福」という名前の通りの餡の白さ。
成分表示見たら生乳も入ってます。
しかしベースはあくまで白あん。
手亡豆という大豆らしいです。
なので「ミルク」と付いても味は和菓子です。
いちご大福の季節はこうしてお店ごとに餡の違いも楽しいですね。

お店の印章(↑)が読めない…。

また日を改めて食べた豆餅。
こちらも季節限定商品。
(ところでどうして豆餅って春の食べものなのでしょう…いちごはまだ分かる)

少し小ぶりながらももっちりとしていて美味しい。
お値段も130円と手ごろ。
しかし、シーズン商品なのと餅商品ならではの期限の短さ(=その日ごとの生産量の少なさ)からか出たばかりの頃はお店のオープン30分後には売り切れておりました…。
(実は別の日には和菓子屋の松葉さんでも似たような経験をしました)
そのため予約し改めて訪問しての入手。

コロナ禍もあり飲食店の開拓はテイクアウトに絞っておりますが、和菓子屋さんは四季を楽しみつつおうち時間を楽しめるのでここぞとばかりに攻め込んでおります。

実は去年くらいまで年に1~2回和菓子屋さんって某有名どころでかき氷や栗きんとんをイートインするくらいで、そこまで積極的には通っていませんでした。
ダガシカシここは和菓子屋さんの多い中津川市。
栗きんとん有名ですけど、それだけではないんですよね。
なんで今まで開拓しなかったのだ…と思いつつ色々と探っております。