中津川市の「便利屋ワタナベ」さん

1月に父が亡くなりました。

さあ、遺品整理どうしよう!

というわけで頼ったのが「便利屋ワタナベ」さん。

https://www.nakatugawa.info/benriya/

以前、実家からアパートへの引っ越しを自力でやろうとし、冷蔵庫だけは無理だったのでネット検索で見つけてお願いしたことがあるのです。
最初、三浦しをんの多田便利軒シリーズが大好きな身としては結構ドキドキしながら連絡しました。

今回は父の仕事道具(和菓子製造自営業)と母親の模様替え。
先ずは後者、母親の模様替えから。
数十年使った夫婦の衣類などが入ったタンスの処分と移動。

重いものなので…と連絡しましたが、便利屋さんのスケジュール的都合もあり「女性でもいいですか?」との連絡が。
タンスとか運べるならだれでもいいですよーとお答えし、本当に女性が2名きました。
パッと見、チカラ仕事大丈夫…?という感じの方々。
ところがどっこい、手慣れたもので次々に運んでいただけました。
最終的に時間が少し余って母と雑談タイムになったくらい。
家に入るという意味では女性がいいという方もいるかと思うと、これはもっとアピールしてもいいのでは…と僭越ながら思ったくらい頼んで良かったと思いました。

また日を改め、父の仕事道具の処分。
こちらはトラック2台での訪問。
恐らく建築系っぽい方々。
その分力仕事…というか機械系の移動はお手の物でした。
思った以上に幅広い。
多田便利軒、何でこれで貧乏家業なのだ…と思ったくらい。

因みに処分の前段階である遺品整理の分別作業もお願いできるみたいです。

Van Cafeさんに自販機設置!

これでも中津川市、恵那市のカフェはそれなりに食べ歩いてる人間です。
(ここ2年はコロナかつ介護職のため自粛強めですが…)

個人的にトップクラスに好みなのが中津川市駒場のVan Cafeさん。
知人のカフェ好きさんの中にも「ここのケーキが1番美味しい」というくらい。

そのVan Cafeさんがケーキの自販機を設置しました。
ので、早速行ってきました!

自販機外観。
とてもかわいい。
デザイン・ロゴは前からゆかりのある方にお願いしたのだそうです。
自販機っていうとよくある定番の外観が浮かびますが、こういうのはもっと増えてもいいなって思いました。

品は日によって変わるそうです。
今回はバタースコーンやフロランタンなど。
ドリンクは自販機によくあるものから珍しいものまで、こちらも幅広く。

僕はカヌレを選びました。
ここのカヌレも大好きなのです。
前にinstagramでアップされてましたが、温度による焼き加減の拘りなどの追求の仕方もとても尊敬してます…!
味ももちろん絶品。

カフェ営業も再開し、新たな一手となった自販機。
カフェは多くとも、こうしたスタイルはなかなか新鮮なので個人的にはもっと広がるといいなと思いました。

朴葉寿司

岐阜の春と言えば朴葉寿司です。
朴葉で酢飯と具材をつつんだ郷土料理。
せっかくだし年に回くらいは食べたいなと中津川駅前のにぎわいプラザに行ってきました。

大抵はチラシ寿司のようなタイプがメインです。
今回パッと見で選んで買ったのはひと味違いました。

まずはこちら。
パッと見は同じに見える。
ただ、朴葉寿司って大抵肉類はサケやハチノコがメジャーなんです。
まさかの飛騨牛。
すき焼き風の味付けがされた飛騨牛でした。
昔ながらの朴葉寿司を期待する方がいたら「え?」ってなりそうですが、個人的には全然あり。
そもそも海もなく遡上もないサケが乗ってることを考えたら何でもありだしなあ…と。

もう1品は、お寿司でした。
酢飯ではなくて本当にお寿司。
実はこのタイプも初めてのご対面。

つつみ方も携行食っぽくてとてもいい。

初夏くらいまでこのシーズンは続きます。
賑わいプラザに出店しているお店以外でももちろん売られています。
しかもお店によって全然味や方向性が違うので面白い。
郷土食の醍醐味。
案外リーズナブルなのもいい。
付知の道の駅だと300円くらいでした。

PANEL CAFE 中津川店

中津川市のUFJの左手、新しいカフェがあると思い調べたら愛知県を中心に展開されているテイクアウト専門店「PANEL CAFE」さんでした。
たまたま(本当にたまたま)UFJに用事があり、ついでに寄ってみました。

お店外観。
他の店舗は不勉強なため分かりませんが、ここはそのまま元の建物に看板やお店のパネルを張り付けた感じなので違和感がないですね。
駐車場はないので駅前や赤レンガで無料時間を活用するのが無難かも?

ディスプレイ。
お店の方に「撮っていいですか?」と尋ねたら上にあった展示物をわざわざ避けてくれました。
ノリがいい。

今回は初めてだったので1番スタンダードっぽいプレーンのパンケーキ。
箱に入れられてのお渡しです。
メイプルシロップも結構多めでしたが、家に戻るまでの15分くらいでパンケーキに吸収されていきました。
駐車場がない分、夏場は要注意かもしれません。

中身。

おひとつ700円と「ちょっと買っていこう」というには少しだけお高いですが、味はお値段のぶん損はさせません。
ちゃんと美味しい。
というか結構好みだ、これ。

パンケーキの他にもクレープやわらび餅、各種ドリンクなどもあるようです。
チェーン店としてはあまり見かけないお店なので、ここは続いてくれるといいなあ…。

Van Cafeさんのクリスマスケーキ

中津川市は田舎です。
「東濃」「東美濃」というくくり自体が田舎です。
しかし、それでも何故だか群雄割拠のカフェまみれなのがこの地域。
カフェ好きには伝説的な大坊珈琲店の著書に瑞浪の某カフェが普通に載ってるくらい…。
恵那市だと名古屋から引っ越してきたとあるカフェも遠方からお客さんがくる。
(ちなみに僕はどちらも大好きです。その辺はまた機会があれば)
本当に大好き。
それでいて魅力的なカフェやスイーツ作る職人たちが跋扈する恐ろしい地域。

で、なのでクリスマスケーキを選ぶにも一苦労です。
今回は中津川市駒場にあるVan Vafeさん(通称Vanさん)にお願いしました。

店舗外観。
シャトレーゼやリカルコンのある通りにたたずむ一軒家兼カフェ。
少し前までは週末はバー営業もしておりました。
現在はイベント時のみの出店や予約注文のみでロールケーキを販売したりしております。
余談をいえば案外この地域の飲食店関係な方々は中津川市のライブハウスBeathに縁があったりするので意外な所で繋がってることもあります。
僕の場合このお店だと3人くらいがそうでした。
世間狭すぎる。

ケーキ、箱。
Vanさんは完全個人経営のお店です。
それでも、こうしてきちんと箱にも配慮の届いた飾りつけ。
もうこれだけで美味しいのが約束されてると分かってしまう。
再び余談をいえば、Vanさんのケーキは東濃地方随一だと思っています。
僕でいえば奥さんと一緒にハマってしまった。
今回のクリスマスケーキを食べながら「次はチーズケーキ”また”食べたいね」っていうくらい。

中身。
今回はショートサイズで2900円。
(写真撮り忘れたけどその場でコーヒーのサービスもありました)
だいたい4カット分くらい。
保冷材も1個付けていただけます。

クリスマスケーキなので、サンタじゃなくてドワーフもいると思う。たぶん。
しかしノコギリ持ってるドワーフなんてどこに売ってたのだろう。
こうしたゆるいセンスも最高です。

カットしてようやくいただきます。
やっぱり…このお店は…スポンジもクリームもイチゴも全部美味しい。
もちろん他のお店も美味しいのですが、それでもここはめっちゃ美味しいと言ってしまうくらい。
惜しむらくは営業がイベント時のみという点のみ。
※ロールケーキは予約すればある程度は対応していただけるようです

コロナも含め、色んな事情もあり今後は状況を見てある程度の営業を検討しているそうです。
店内のバー営業でロールケーキをつまめる日も近い…といいなあ。

iPhone13 Proで苗木城

久しぶりにスマホを変えました。
iPhone13Proです。
カメラがめっちゃいいやつ。

せっかくなので苗木城行ってきました。
近景も遠景も望遠も楽しめ、日本三大山城に匹敵する(と勝手に思ってるしそもそも内ひとつはお隣恵那市の岩村城!)お城。
日本のマチュピチュで検索すると案外この苗木城(や岩村城)がヒットします。

先ずは登城口序盤にある撮影スポットから。
マップでいう足軽長屋から見れます。
ここからだけでもう秘境のお城感満載。
しかし当時は要所かつこの辺では希少な大名のお城だったんですよ。

先へ進み、全景が見渡せるポイントへ。
もうここだけでも満足できるね。
苗木城の特徴のひとつが「複数の時代の石垣をパッと見で俯瞰できる」
詳しい人ならここからすでにその雰囲気が分かります。
分からない人はさっきの足軽長屋にあるパンフレットを入手しよう。
石垣のイロハが乗ってるので見比べると分かりやすい。

もう少し近づいてからのアングル。
下段と中段で石の組み方が違うのが分かりやすいです。
苗木城は頂上部からの眺めがよく取り上げられますが、お城が好きならここも見逃せない。
むしろここにくるならスルーしちゃいけない。
見切れてますが、右下の石垣は昭和期の積み替えか何かで当時の技法すっ飛ばして組み直してしまった形跡もあるという豆知識。
中津川市図書館でも借りられる苗木城の修理報告書(正式タイトル忘れましたが)によれば、昭和後期に補修のため石垣を積み直したら何故か昔の空き缶が発掘されたらしいです。
たぶん知らん間に積み替えが行われていたらしい…。

そして登ります。
ここからもiPhone13 Proさんの広角の威力をフル活用。
こちらは苗木城を日本のマチュピチュとして知らしめた大矢倉。

本丸。
この櫓、当時を再現するために当時と同じ位置に柱が設置しているのです。
近くで確認するととてもよく分かります。
あの大岩を削って柱の土台にしてる。
ちなみに苗木城の最重要地区とはいえ、当時のお殿様は儀式の日しかここは入らなかったようです。

最上部から。
苗木城に来たら一度は撮りたくなるポイント。
中央に流れるのは木曽川です。
近代ではあの川の向こうは尾張藩だったようで、つまり別の縄張り。
玉蔵の橋から眺める苗木城もまた別格で、季節によってはそこからや北側のしろやま大橋からの眺めもとてもいいのでおすすめです。

こちらは苗木城のコアスポットから。
↑のアングルからは中央下段くらいからの位置です。
馬をお米で洗ったという逸話の地点近くから登れますが身軽な方限定。
自己責任で。

話は変わり、個人的にお勧めしたいポイントのひとつが竹林。
山を管理する方々にとってはとても厄介なのも竹林ですが、見る側としてはとても趣があります。
ここ苗木城でも各地に生えてます。

の、先の、具体的には遠山資料館から先の右の奥にある新しい展望スポットから。
大々的には告知していないとはいえ、個人的には序盤に載せた足軽長屋以上。
ここから更に先に進むと付近のお寺の住職お墓があったり第3駐車場へ抜けたり氷室跡地にも近いけど、コア過ぎるので「山城」に慣れてからどうぞ。是非どうぞ。

富士見台高原と夕森公園キャンプ場、竜神の滝とか

11/7。

中津川市の公式twitter辺りから紅葉情報が流れるようになりました。
ちょうど仕事休みで、天気も良かったので富士見台高原と夕森公園をハシゴすることに。

まずは富士見台。
駐車場からは絶景まで徒歩10数分です。
が、駐車場までは麓から約30分。
中津川インターからは1時間強。
秋の紅葉シーズンは対向車も多く、道も狭く、上の方は阿智村側からのシャトルバスもあるという地味に難易度の高いのが富士見台。

それでも行く価値はありました。
(個人的に)定番の地点からの写真がこちら。
ここまで駐車場からゆっくり歩いても30分くらい。

こちらはさらに進んだ頂上地点。
なるべく人が入らないよう撮ってますが賑わってます。
服装的には軽めのウィンドブレーカーくらいがちょうど良さそう。

中津川市も見下ろせます。
たぶん市内で一番見晴らしのいい場所。

長野県方向は紅葉まっさかりでした。
東濃は個々であれど、広い面積となるとなかなかあそこまではないんですよね。
恵那市のサトノエキカフェさんある通りは結構凄いのですが。

そのままの勢いで中津川市川上、夕森キャンプ場へ。
ちなみに中津川市の川上って「かわうえ」と「かおれ」で別々の場所を差しているというややこしさが…。
地元の方々は慣れてますが、ナビでくる場合は要注意です。
上からみるとこんな感じ。
紅葉はこの時点ではまだまだマダラ。

とはいえ、場所によってはとてもフォトジェニック。
ああ、こんな地元にも場所ってあるんだなと感激できます。

季節を問わず楽しめる竜神の滝。
ここは散策路から、つり橋から、手前の崖から、そのさ先の橋からと、色んなアングルから眺められ、どれも見ごたえがあります。

ふらっとくるのなら竜神の滝まで。
時間と体力と応相談になるのがここから。
看板もあります。
次の「洞穴の滝」まで約2km。
徒歩30分。
もちろんずっと登り坂です。
さらに上には「ツジ滝」もあるのだとか。
とりあえず今回は銅穴の滝まで。

夕森公園は谷間に造られているため、陽の当たり方の影響なのか紅葉は場所によってマチマチです。
この日は銅穴の滝方向や分岐点からの帰路はちょうど見ごろでした。
↓は帰路の車道にて。
最高。

こちらは銅穴の滝少し手前の仮設トイレ。
フォトジェニックなバス停とトイレ。
(トイレ近くにはカモシカの慰霊塔や何かの鳥居、ヤシロもありました。未調査)

そして銅穴の滝。
ここも凄い。
ブラタモリででてきそうな圧力を感じる岩々と滝。
結構近寄れます。
(もちろん自己責任で)

富士見台からのハシゴのため、もう夕方手前。
この日はここで撤退しました。
更に進んだ地点にあるツジ滝も面白そうなので、また機会を狙いたいと思います。

付知峡と坂下の蕎麦の花

少し前にある方からCanonのKiss X7という一眼レフカメラをお譲りいただきました。
Canonにてメンテナンスをおこなってもらい、とりあえず付知峡と坂下椛の湖近くの蕎麦畑へ行ってきました。

まずは付知峡。
不動滝の名前でも親しまれています。

入口のトマトやラムネ(このころはまだ暖かかったのです)。

からの散策路。
これだけで雰囲気あります。
この日は緊急事態宣言の明けたばかりだからか、平日とはいえ駐車場はなかなかな混み具合でした。
人を避けつつ距離を取りつつさらに下へ下へ。

お目当ての不動滝。
紅葉はまだ先でしたが、ここは年中楽しいと思うのです。
時間帯によって光の差し方も変わるので朝と昼でも違う顔が見えます。

ちょっと戻ってつり橋を渡ります。
突き当りのここ、昔は登れたのですよ。
ちょっとクライミングに近くなるので今は難しいかもですが、いつか再開通して欲しいです。

たまにいる天然記念物。
逃げない。
本当に普通にいるので天然記念物だと大人になるまで知りませんでした。

つり橋その2から。
1人で歩いてもそれなりに揺れます。
カメラ落とさないかビクビクしながら。

今回は予定もあり急ぎ足だったのでこの辺りまで。
本当はもっと奥に行くとこの川の特徴である物凄い透明度を一面に見渡せるポイントまで行けます…また今度!

別の日に中津川市坂下、椛の湖キャンプ場の道路の反対側にある蕎麦畑へ。
因みに「椛」って「もみじ」や「かば」と読む漢字ですが、ここでは「はなのこ」と呼ばれています。

天気もよく、満開の蕎麦の花。
壮観です。
しかしカメラ下手なのでどこを中心に撮ったらいいか分からない。

また余談ですが、役所広司が出演した缶コーヒーBOSSのCMでこの風景が(合成で)使われたらしいです。

あちこちに飛んでるミツバチ。

帰りには国道を南下し、ついでに坂下の乙姫橋にも寄りました。
ここは隠れた名スポット。
このアングルと水と岩はもうちょっと有名になってもいいくらい。

中津川市は写真映え…というより見ごたえのある名所が多いので、地道にカメラを練習と勉強して撮っていきたいと思いました。

ヒビヒド…さんのテイクアウト、その2

皆大好きヒビホド…さんが夏の緊急事態宣言を受け、新たにテイクアウトを始めました。
(9月からはテイクアウトのみの営業に変更。詳細はお店のinstagramにて)

さっそく予約してみました。
実物がコチラ!

今回は「スパイス塩結び」とおかずが単品で別になっています。
おかずは定番かつイチオシのから揚げの他2品。
今回はサワラの南蛮漬けとふっくら鶏むね肉のバジルレモンソース和え。

ふっくら鶏むね肉のバジルレモンソース和え。
「ふっくら」と入れなくてもヒビホド…さんの鶏肉は何したらここまでなれるのというくらいふっくらなのですよ。
味も絶品。

こちらがサワラ。
ヒビホド…さんの魚料理は初めていただきます。
サワラもふっくら。
このお店はカフェならではのおしゃれ感もあるのに安心感もあるのが嬉しい。
通いたい。

すぱいす塩結び。
ナッツ系が入ってる感じでたまにカリっとします。
こちらだけでも美味しいしそれぞれ単品での購入は可能ですが、せっかくならセットで欲しくなってしまう。

しかも
すぱいす塩結び 150円
おかず 450円

セットで買ってもおひとつ600円。
破格過ぎる。
大丈夫ですか。
もう300円くらいなら出しますよ…と思ってしまいました。

から揚げ専門店 から助中津川店に行ってきました。

コメダ中津川店の隣に建てられていた小さな建物。
ずっと気になっていました。
後に「唐揚げのお店ができる」との噂が。

そしてオープンしたのが「から揚げ専門店 から助」
暫くは行列行列で電話予約しようにも当日分の予約も埋まってしまうほどらしくで、8月上旬のある日にやっと予約して行ってまいりました。

お店外観。
駐車場はコメダと共同ですが、なかなかの光量でコメダより目立つ…。笑
しかも結構車の通る道なのでクチコミでの広がりもすごそう。

ジャケ。
「オイチイデゴザル!!」という鶏が印象的。
メニューはいくつかありますが、この包装紙下部の丸で何が入ってるかも分かりやすい新設設計。

から揚げはウマ塩と醤油(たぶんニンニク醤油)の2種類。
から揚げ弁当は数によって3個480円、4個550円、5個650円(+ 消費税)。
双方が2切れ入った「あいもり」もあります。
こちらは4個入りと同じ550円。
お弁当は大盛り無料です。
男子高校生が喜びそう。

今回はあいもりとチキン南蛮弁当(680円)を選びました。
まずは定番のから揚げを食べたくてあいもり弁当。

…でかい!
一般的なから揚げの倍くらいはあります。
これが4つも入ってる(‘;’)
個人的にはから揚げ大好きなのでペロリと行けましたが、女性は結構ハードかもしれません。
男子高校生ならたぶん行ける。これが550円ってなかなかお得です。
その分野菜は添えるだけ程度な量ですが、から揚げ専門店です。
肉を食え。

こちらはチキン南蛮。
(タルタルソースは別の容器に入ってます)

から揚げとかチキン南蛮とかのお弁当は「ビールが欲しいな」って思うことはわりとあります。
が、こちらはテイクアウト専門なだけあってかそこまで味強くない。
あくまで食事寄りの味なので男子高校生じゃなくても大丈夫。たぶん。

その他にも手羽先やヤンニョムから揚げ(辛い)など、から揚げメニューが豊富なようです。
流石から揚げ専門店。
オープンは7月15日ですが、8月中旬になってもご飯時の行列が途切れません。
お値段も安心な範囲なので今後のテイクアウトの選択肢としては強烈なお店ができた感じがします…!