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ポッキリと信頼関係が崩れた一言

子どもが産まれて、我が子を愛するというよりは、ペット感覚で可愛がる旦那に、毎日ハラハラドキドキしていました。

うんちの臭いがすると、「臭い!」と不機嫌になって部屋から出ていったり、ハイハイしている子どもの手や足を引っ張って自分の所へ寄せたり。

子どもを連れて外には行かなかったり。

何となく私もストレスが溜まり、喧嘩になったときに旦那が言った一言が「本当にオレの子どもなの?」でした。

そのあとに色々言いたかった愚痴も出てこないくらいにショックで涙が止まりませんでした。

そんな私を見て更に「遺伝子検査してくれない?」「もし自分の子どもで無くても、これまでの愛着があるし可愛がるから」と、全く理解出来ないことを、ベラベラしゃべってきました。

当時メディアでも遺伝子検査の事が話題になっていたからなのか、凄く悩んで発言した一言ではないことはわかりました。

私に非がなく、言い返す言葉がないから言った言葉だったかもしれません。

その後、私はショックで会話する気持ちもなくなり、しばらく無気力で毎日を過ごしました。

日々育児におわれ、旦那だけでも心の支えになって欲しかったのに、ポッキリと信頼関係が崩れた一言でした。

マムズ編集部からのコメント

いっていいことと悪いことは考えてほしかったですね(; ・`д・´)/

夫婦関係に大きな亀裂が入る一言…夫婦喧嘩はしてもいいと思いますが、この一言を言ってしまったら終わりという言葉がありますものね。

ケンカしても後から理解しあうことができ、「言い過ぎたよごめんね」と言いたいですね。

旦那だけでも心の支えになってほしかったという気持ちわかります。

信頼関係が取り戻せる日が来るといいですね…。

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